あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第一章〜
「なっ・・・」


それを見て、空とひかりはギョッとした。


それもそのはず、新たに10人以上の
北高奴らが目の前立っているのだから。


「おい、おまえらどーしてん?」


北高の一人が、やられた奴らを介抱する。


「こいつらにやられたんか?」


「ああ・・・」


北高の奴らは一斉に
そらとひかりを睨んだ。




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