あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第一章〜
「おいっ、ネコ!! 
おまえ何言ってんねん!!」


「だってホントのことでしょ?」


ネコがみとさに視線を移す。


バチバチバチ!!


ネコとみとさの視線の先に
火花が散っている。



な、なんやねん、
この二人・・・



シロは何も言えずにただ見ていた。






< 162 / 303 >

この作品をシェア

pagetop