あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第一章〜
「空・・・心配かけて・・・
ごめんな・・・」


マサは穏やかな顔で微笑む。


「ううん、うれしかった・・・」


空は目を瞑り、マサの体を
しっかりと抱きしめている。
まるでぬくもりを感じるように・・・



「空・・・」


マサが空の顔を見上げた。


「マサ・・・」


自然に引き合う二人・・・



二人はそっとキスをした。




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