あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第一章〜
くそっ・・・


くそっ・・・


私は何日も泣き続けた。



ベッドで横たわる慎を見て、
慎の手を握って、寄り添って。


慎の笑顔を求めて、
何度も何度も体を揺すった。


慎・・・



そして、私は決めたんだ。



あいつに復讐しようと・・・




◇◇◇◇◇




< 232 / 303 >

この作品をシェア

pagetop