あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第一章〜
「どうしたらええ・・・?」


「フッ、簡単なことや。
おまえが俺の女になる。
それだけや。」


「ホンマやろうな?
それでひかりと志穂は
解放してくれるんやろうな?」


「ああ。」


「ソフィア!!
そんな要求呑んだらあかん!!」


ひかりが叫ぶ。


すると、ソフィアは微笑んで、


「わかった・・・
おまえの言うとおりにする・・・」


中田の要求を呑んだ。




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