あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第一章〜
「ぐっ・・・」


つ、強い・・・


佳歩はその場に落ちた。



「佳歩・・・どうってことないの・・・」


「くっ・・・」


佳歩は苦しみながらも
なんとか体を起そうとする。



「意外とタフやな。」


そう言って反町は佳歩に近付き
腹に蹴りを入れた。


「ぐふっ・・・」


佳歩はそのまま反転し、
仰向けに倒れた。



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