あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第一章〜
そこでソフィアは中田の頭を抑え、
膝で顔面を蹴り上げた!!


バキッ!!


「ぐぁぁぁー!!!!」


頭突きされた鼻を
今度は膝で蹴り上げられ、
更に苦しむ中田!!


「いてぇ・・・」


「慎・・・の仇・・・
うりゃぁぁぁー!!!!!」


そして今度はまわし蹴り!!
中田のこめかみを捕らえた!!


バキッ!!


「うっ・・・」


中田の体は一瞬宙に浮き、
そして地に落ちた。




< 281 / 303 >

この作品をシェア

pagetop