偽り王子

「帰っても暇やしなー。DVDでも借りてく⁇」
『いいね-♡借りよ-‼』

それから恋愛映画を借りて、コンビニでおやつ沢山買った。

「沙耶手・・・」
『ぇ⁇』
「手繋いで帰らへん⁇」
『うん♡』

すぐについたけど、少しの間でも幸せだった。

私の中での優馬は、
優しくて、かっこいい彼氏だった。

この後何が起きるかも知らずに。
勝手に幸せに浸ってた。
< 2 / 2 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop