車内☆恋愛
あたしはぷんぷん怒る。


「そうなの?まじイケメンなのにー」


そういって友達は

他の人に教えに行くらしく、

校舎のなかに駆けていった。


「ま、どーせ校門通るしね」


華は興味なさげに呟く。


「はーあ。最悪だ。」

「早く帰って、早く寝なさい」

「ほーい…」
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