俺様 海様 イケメン様



「あ、もういる!」



控え室を出ると、


アヤちんの彼氏さんがもういて


アヤちんとはそこで別れた。




「暑いなぁ……」


サンサンと照らす

太陽を見上げながら、少し歩くと



後ろから誰かに


肩をポンポンと叩かれた。










< 116 / 205 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop