natural~きらいになりたい~

康太はそのままの流れで英美の服を脱がし、お姫様だっこをしてベッドまで連れて行った。


英美は抵抗しなかった。

康太と結ばれたかった。


「…んっ」


康太のセックスは少し手慣れた感じはしたが、熱く英美を愛してくれた。


今までで一番感じた。



『ポタッ…』


セックスが終わったとき、康太から水滴が流れた。

涙だった。


「…ごめん。涙腺ゆる。まじキモい」


恥ずかしそうに涙を拭く康太を見て英美は心を決めた。
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