私、恋しました。




「せ…んせ…?」


「黙って」


「ん…んぁっ…」



一向に止む気配が無い先生のキスは、あたしをどんどんとろけさせていく


甘く、深く、じっくりと。



「遅れた罰」



先生はニッと笑うと視線をあたしからハンドルに切り替える


うぅー…悔しいぐらいカッコいい


先生の私服、シンプルのくせして何似合ってんのさ




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