明日キミに「おはよう」を


涸れるほど流したはずの涙は
キミの笑顔を思い出すたび
とめどなく
ふたたび
あふれ


涸れるよう流したはずの涙は
アナタの笑い声を思い出すたび
どうしようもなく
なんどでも
あふれ


けれど思う


それはキミが
それはアナタが

確かにこの胸の内に
確かに生きている証拠なのだと


今も
これからも
共に生きていける証拠なのだと


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