先生という名の愛しき人へ

分かっているの。

先生に恋しちゃ、

ダメだということ。


でも、安心するの。

守られてる感じがするの。



あのことがあってから、

先生は私を手伝わせなくなった。

二人だけで話す機会も、

少なくなった。



先生。

先生は私を避けてるの?

私は先生を、

これからも追ってしまうの?



こんなにも、

好きなのに、

私があんなこと、

言わなければ、


少しは......


変わっていたのかな...??



< 20 / 72 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop