LOVEボイス
その後、母さんにあいつは母さんの親友の子供で音川 美姫ってことがわかった。
美姫はそれからちょくちょくと俺の家に遊びに来た。
もちろん、鳴海も自分の家の様に住み着いていたが…。
この頃から、俺は好きだった。
鳴海と話しているだけでも
『俺とも話してほしい。』
と思ったりした。
今考えると、俺は結構嫉妬深かったんだ。
でも、俺らが3年生そう7歳だった時
悪夢になってしまった。
俺にとっても、悲劇で
でも、嬉しく思ってしまうことが
あった俺はどうだったんだろう。