今日からヤンキー君の彼女です。


やばい……。


何だろう、これっ…。



ドキドキがぁ!!



―ドクンドクン


気づいた時にはすでに遅かった。



勝手に手が伸びて青弥の頬に触れていた。




「暖かい……。ぷにぷにしてる」
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