今日からヤンキー君の彼女です。
てか、何でこの人達が友納青弥知ってるの?



「…早く答えろやっ!」


「―ドンッ!」


本日三回目のごみ箱蹴りだよ……。




ここは正直に…


「しっ…知ってます…」



「ぁあ?それ本当か!?」


…言わない方が良かったかも……。





目の前にいるのはさっきより黒いオーラを放つヤンキー達…。



それは平凡な女子高生の生活ではありえない現状だった。
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