今日からヤンキー君の彼女です。
だんだんと眉間に寄っていくしわ。



それは多分早く来ないあたしに対してだろう…。





でっ、でもなるべく目立たないようにするって決めたばかりだし……。


今は知らないふりでもしとこう。





うぅ…………。


青弥からの鋭い視線がさっきから背中に刺さっている。



いっ、痛い……。
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