【完】SHOOT~あなただけのマネージャー~


――――――――――



「テスト、どうだった?」



事務所で陽斗に聞かれた。




「...まぁまぁだったよ...」




「その割には、なんか暗いね?」




私の暗いオーラに、少し引いていた。



由樹はSHOOT一天才と言われるだけあって、学年一位で満点だったんだって。



「あんなの台本に比べれば、簡単だよ」



やっぱり、由樹には敵わないんだね...。




陽斗と郁斗も、由樹やお父さんのおかげで、先に進んでいた授業も普通に追いつけた。






ということは...




『SHOOT知的化計画』大成功かな♪



31点とった凌も...、10点は上がっているからまぁ良いとしよう。



< 131 / 412 >

この作品をシェア

pagetop