【完】愛する君と、
この2人気が合いそうだ…。
俺が苦笑いしてると、隣からの視線に気づいた。
「…優、なに?」
「えっ?!// な、なんでもない!」
少し顔を赤くしながら、「千里ぉ!」と千里ちゃんに駆け寄って行った。
「…?」
俺が不思議に思っていると、『海屋』というお店に着いた。
焼きそば、アイス、お好み焼きと…結構たくさん食べ物がある。
四人とも焼きそばで、優と原田さんは「お手洗い♪」と原田さんが言った。
「直紀、いたか?」
「は?」
なにが?