言恋

君はまた居なくなった




好きだよ好きだよって
そればっかりも嫌だけど


あのこがねこのこがね
そういう話ばっかも嫌だな





君をね君をね
それしか見えなくなってしまって

友達をね周りをね
傷つけてしまっていることにも
気づいてたのに


君しか見えなかった
そんな自分が情けなくて


別れようよなんて
話をしようとしたら


先を越された


おぼれた期間のあの僕が
馬鹿すぎて

君に迷惑をかけているのにも
気づいていたのに

僕だけ安心を求めて
君の気持ちなんて棚の上

離れて正解だったんだよ


僕は思う


また君の隣を歩きたい
けど、まだいいんだ



まだ君が好きって
伝えることが出来て

僕はそれだけで幸せなんだよ


< 25 / 25 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

この作家の他の作品

君が知らなければいけない事実
yagiza/著

総文字数/10,432

恋愛(その他)56ページ

表紙を見る

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop