小鳥と恋愛小説家
■嵐を喚ぶ……従姉妹が来ました







…………家に帰った俺を待っていたのは………………



幸せから………









「……………久しぶりぃーー…元気だった?
………カ ナ ヤ ♪」



「…………!!」














……………一変した…180度の不幸だ。













「…………つ…翼(ツバサ)…………………。」











玄関に入ってすぐかけられた声と、腕を組んで仁王立ちする相変わらずなその姿に………………



心の中で………最悪…と、つぶやいていた。









< 144 / 344 >

この作品をシェア

pagetop