また笑って?


廊下に出てきた海藤くんと人気のないとこにいった。



「昨日の返事やけど…。」

「うん。あっ…あいつを好きってのはしってんで?だから俺利用して忘れてくれてもいいからな。もうちょっと考えてみてくれへん?」


フラれちゃうと思ってんのやんな?


そんなことないのに。

よ、よし!!

「海藤くん。私昨日ずっと考えてた。それで…その…こんな私でよかったら…付き合って下さい。」

言えたけど

きっ緊張したぁー



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