それでも君が好き

それを聞いて俺の頭はフリーズした。



だってそうだろう・・・?
タクシーの運転手が家まで迎えに来るって・・・ありえなくない?




「じ、実はですね・・・?」





おっと、続きがあるんかい・・・





「私、女性の指名を受けまして。
その女性が車の中で眠っちゃって・・
目的地がココなんですよねぇ~・・・」
 
 「へぇ~そうなんですか~・・・」


って・・・ンン?


アレ・・・?




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