《短編》決戦は2月14日
手を動かしている美緒に小さく"ありがと"を言った。

ん?何?って美緒が聞いてきたけど、笑って何でもないって首を横に振った。


変な華乃って笑顔が返ってきた。


あたしも笑顔を返した。

いつか、何かあった時はあたしは美緒の一番の味方だからね。

美緒に手を差し伸べて上げられる人になるからね。
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