太陽の光り(下)

「では、手を組んでいただいていつでも入っていいですよ」

「叶夢ちゃん
わたしでゴメンね…」

「いいえ
おとうさまで良かったです」

実のお父さんは居ないので先生のお父さんと入ることになる

「じゃ、行こうか」

「はい
行きましょう」

緊張の中扉が開き
盛大な拍手の中を私と叔父さんは歩く…

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