きみのうた
1章


何もかもに絶望した日。

何もかもを諦めたあの日。

何を言っても諦めなかった君。

そして、目の見えないあたしに、

小さな光を導いてくれた君。

大好きなきみに、贈ります。

唯一声が出せるうちに、

きみに向けて歌ったうたを歌います。



『きみのうた』


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