親友だったキミに恋した
人気のない道路に来ると、駿はブロックの壁に私を押し付けて、






キスをしてくれた









駿が…キス………?






今日の駿は





優しい









私、嬉しいよ……






「んっ……ぁ……」







長くて甘いキスに








溺れてしまいそう






いつの間にか駿の腕は、私の制服の中にのびてきて、




首を這う唇が






あまりにも気持ち良い







「…ぁ‥ん……」






人が見たら






なんて思うかな?
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