親友だったキミに恋した
私のじゃない





かと言って、駿があんな可愛いネックレスをするわけがない。













いつ






サヨナラを言われるのかな?








そんな胸のつらさが、私を支配して






食事も喉に通らないんだよ







でも





駿には、






私がどうしようと、








関係ないことだよね……







「じゃあ、また」






私が話しても、駿は返事をくれない。




とぼとぼと家に帰る











これから起こる





悲しいことも知らずに…
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