短編面白昔ばなし集
それから暫くして竜宮城に着いた二人

「ただいまッス!陸で虐められてた所をこの人に助けて貰ったッス!」

竜宮城に着くと亀が美しい女性に話す

「まあ、うちの亀を助けて頂きありがとうございます、宴の準備を!」

美しい女性が言うと宴の準備が始まり太郎をもてなす

「亀を助けただけなのに宴なんてありがとうございます!」

帰り支度をして美しい女性に言う太郎

「ではお土産にこれを、この玉手箱は決して開けてはいけませんよ?」

そう言うと美しい女性は太郎に箱を渡す

「ではさようならッス!」

陸に着き亀が言う

「開けるなと言うと開けたくなるんだよね!あけちゃえ!うわー」

太郎が箱を開けると中から煙が出てきて太郎はおじいさんになりました

「ん?中に紙が?」

太郎は中に紙があるのに気がつき読みました

「元に戻りたかったら1000万円」

数日後同じ場所で同じ亀が同じ少年にいじめられてるのを見て新手の詐欺と気づいた太郎だった、おしまい
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