大学生

僕は錦糸町のとある天丼屋で働いている。

週三回で主に遅番…休日はお昼から入ったりしているのだ。


休日にすごく人が集まる場所なので土日はとても忙しく,目まぐるしく客が出入りするがそれが実は楽しかったりもした。


「おはよーございます」


僕は更衣室でユニフォームに着替え事務所(店の裏)でパソコンをカタカタ言わせている店長に挨拶した。


「おぉーおはよ」


店長はねむそうに欠伸をしながらいった。


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高校三年生
浩太郎/著

総文字数/9,015

恋愛(その他)22ページ

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はじめまして。浩太郎です。 現在僕は都内の私立大学に通っている一年生です。 一年間の浪人生活を経てようやく大学生になれた身です。 僕がこの「高校三年生」を書こうと思ったのは,高3の一年間は一番楽しい時期だと思うからです。 でも高3って,受験とか進路のことで一番大変な時期でもありますよね。 でも終わってみれば,あっという間の一年間。だけどその一年間はすごく濃密だったと思えるはずです。 そんな一年を,僕の実体験を交えて一つのストーリーに出来たらと思ってこの作品を書いています。 自分はこれが携帯小説初挑戦なので読みぐるしい箇所があると思いますが,そこは長い目でみてやってください。 最後に,こんな作品を読んでくれた人にはただ感謝感謝です。 そして受験生の皆さん! 浪人生の皆さん!是非頑張ってください♪陰ながら応援させていただきます。

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