天国まで、、、あと30日
•••
私の名前は、夢
私の彼氏の名前は、広
~ある日~
私は、吐き気におそわれた。
広は、「病院に行くか?」
と、聞いた。けど、私は、結果を聞くのが、怖くて私は、「行かない」
と、言った。
でも、とうとう広は、「もう夢が、つらそうで、絶えられない」
と、言って無理やり連れいった。
~病院~
「夢さんどうぞ」
と、、私は呼ばれた。
私は、「は~い。」
と、答えた。
病院の先生は、「えっと、、、。彼氏さんと、話をさしてください」
と、言った。
夢は、「広、、、。ちゃんと、私の分まで
聞いといてね。」
と、言った。
広は、先生についていった。
先生と広は、秘密室と、言うところに入った。
~秘密室~
「えっと、、、。広さん。」
「はい。夢は、重い病気だったんですか。」
先生は、「はい。、、、が、、ん、、、
がんです。」
広は、「冗談ですよね。冗談」
と、叫んだ。
先生は、「あと、余命は、1ヵ月」
と、言った。
広は、黙り込んだ。
先生は、「夢さんに、伝えて上げてください。」
そうして、先生と広は、秘密室から、出た。
夢は、「広どうしたの?」
広は、「夢、、、。夢は、ガンなんだ!」
「えっ!夢ガンなの?」
「うん。夢は、ガンなんだ。そして、
、、。余命1ヵ月、、、」
「ねぇ、ねぇ。嘘でしょ。冗談でしょねぇ広」
広は、泣きながら「本当の事なん
だ、、、」
と、言った。
私は、信じられなくて、、、
気を失った。


「うっうーん!」
あれ、、、ここは?
「広、、、私何してたの?ガンってことは、夢だったの?」
「、、、事実だよ、、、」
「やっぱりかぁ~余命1ヵ月かぁ~」
「夢、、、俺1ヵ月間ずっと、、、一緒いる、、、いやずぅっと、、、一緒にいるから!」
と、広が言った。


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