幼なじみに恋をした
「集合~」
「「「はい!!!!」」」
「ありがとうごさいました!」
今日の練習は終わった。
「玲緒~今日も疲れたねぇ」
「そうだね~良い汗かいたわ~」
「帰るかあ~」
と部室を最後に出たあたしたちは
校門に向かった。
すると
すすり泣く声が聞こえた。
そちらを見てみると
野球のユニフォームを来た男子と
制服姿の女子がいた。
よく顔を見てみると弘毅だった。
すすり泣く彼女になにも出来ず
頭をかいて困っていた弘毅
なんか変なものが込み上げてきた。
弘毅がモテるのは知ってたけど
告られてる現場を見るのは初めてだった。