『庶民♀♂御曹司』


「辞めろ?
私から職を奪おうっての?」


「そうじゃない。
俺と正式に付き合ってほしんだ」


嬉しいのかな?


分かんないけど。


私の恋愛に対する感情


あの日から壊れてる。



「でも付き合うには・・・」


何がいいたいか・・・

直感で分かった。



「そうね。
世界のグループの人間が
キャバ嬢と付き合ってるなんて・・・
笑いものだものね。」


皮肉を込めた。


こんな奴と付き合うか!


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