『庶民♀♂御曹司』
_________________
「光芽」
「・・・!?」
私は、キャバ嬢モードをやめて
光芽の目の前に立って。
笑顔を作った・・・
「辞めたのか?」
「当たり前でしょ?
何言ってるの?」
もう過去の私が出てきても平気だな・・・
「エロじじいに人生捧げてもいいかな?って」
「はぁ!?」
「10歳も年上のおじさんだけどね」
私はこれが幸せなんだと思った。
「10歳って俺はまだ・・・
もう31だ!!」
自分の歳に気がついて
エロじじいは目を輝かせた。