『庶民♀♂御曹司』


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「光芽」


「・・・!?」


私は、キャバ嬢モードをやめて


光芽の目の前に立って。

笑顔を作った・・・



「辞めたのか?」


「当たり前でしょ?
何言ってるの?」


もう過去の私が出てきても平気だな・・・


「エロじじいに人生捧げてもいいかな?って」


「はぁ!?」


「10歳も年上のおじさんだけどね」


私はこれが幸せなんだと思った。


「10歳って俺はまだ・・・
もう31だ!!」


自分の歳に気がついて


エロじじいは目を輝かせた。


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