好き。大好き。
「いきなり、言われたら、どうする・・・??」

「え??」

「ずっと、好きだった人に、好きだって、言われたら。」

「それは、、お前が決める事。お前が、決断しなきゃ。」

マサヤの言葉が突き刺さる。

「・・・わかった。ありがとう」

私は、立ち上がって、
マサヤを残し、

屋上から出て行った。
< 53 / 53 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

2つのグラス
*郁*/著

総文字数/6,071

恋愛(その他)49ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
2つのグラスが重なる時 君と私に奇跡が起こる 私色のグラスと 君色のグラス お互い、合わさって 混ざり合う 「君・・・一目惚れって信じる??」 まさかまさかの 両想いっ・・・!? 甘く、切ない、スト−リ−。
とある女の子の小さな恋の物語。
*郁*/著

総文字数/16,030

恋愛(その他)74ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
伊沢萌、処女作ですっ。 「とある女の子の小さな恋の物語。」甘い、ドキドキの初恋スト−リ−ですっ。よろしくね♪ 桜の木の下で出会ったのは 最悪の男。 だったはずが 出会いは突然。キモチも突然。 いつしか、私の心はアイツでいっぱいだったんだ。。 最愛の人。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop