理科室の香り[先生がいて良かった]
体育大会
始業式も終わりやがて四月も終わった。


いよいよ体育大会が近付いて来た。


と共にやる気が失せてきた。


そう私は典型的な運動音痴略してウンチ!


って言ってる場合じゃないし…


ちなみにあんなに喧嘩していた美樹とも仲直りを果たしていた。


だが、それと逆に

理恵とは仲がだんだんと悪くなってきて、


最近では喧嘩してしまっていた。


それもあり、


私は暗くなってしまっていた。


本当は嫌だった。
いじめられ続けた

小学校時代に

戻っていってるようで…


って言ってたら
明日は体育大会だ~


やる気失せる~


私はボランティア委員会に


入っている


なので体育大会は準備係だ。


ってことでずーっと準備テントに


いる事にした。


美樹を通して羽菜と

新しく友達になった。



「パーン」


はぁ~

いよいよ始まってしまった。

地獄の体育大会…
ただそれは一時的なものだった。


予定通り私は準備テントにいた。


美樹も同じ委員会なのに来ない…


まぁいっか…
と思いながら私は一人椅子に座っていた。


そこにあの雄輔先生がやって来た。


先生も実はボランティア委員会の顧問だった。


ちなみに学年副主任…

そんでもってもう一人


ちょっとハゲがかかった

中年ジジイで学年主任の垣元先生…

ちなみに英語担当…

二人して私の前で何か話してる。


私には関係ない。

てか正直邪魔だった。


案の上、話しかけられた。


もぅマジウザイ…

って言える訳ないし…

「なんでここにいるの?」でた!お前、誰?発言…


「って言われても…委員会だし~」

まぁ軽く言っとけば、

すぐ飽きてどっか行ってくれる…

と思ってた。


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