お姫様のtrueprince☆

そして隣は・・
五十嵐くんで

そっと静かに隣の席に座る。


なんで分からないけど・・

そんな素っ気無い態度に
不覚にも


あたしはドキドキしてた。


―――。


「なんか・・どっと疲れたぁ・・」

「お疲れ様だわほんと」


昼休みはもちろん舞と二人で

昼食を食べる。



もう心置きなく学校で休めるのは
この時間だけかも


しれないや・・。


なんでこんな目に合うのかなぁ・・。


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