おばあちゃんきゅーぴっと
真美に先生のこと言ったらすっごい喜んでくれて嬉しかった
自分のことかのように喜んでくれてやっぱり真美がいなきゃダメだなぁって思った
そして今日は私の誕生日♪
真美は「誕生日は先生と一緒に過ごしなさい!!」って言って前夜に真美の家に泊まって祝ってくれた
でも先生には誕生日言ってないんだよね…
なんか自分からって言いにくいじゃん?
まあ先生の顔見れるだけでもいいやって今日も病室の扉を開ける
『ひーちゃん』
いつものように笑ってくれるおばあちゃんに安心する
『おばあちゃん足は?』
『大丈夫大丈夫。それより誕生日おめでとう』
って紙袋をくれた
『ありがとう!!開けていい?』
『大した物じゃなくて悪いねぇ…』
紙袋を開けると手作りのクマのぬいぐるみが入ってた
『かわいーっ♪ほんとにありがとうね!!』
プレゼントが嬉しくて誕生日を覚えててくれたことが嬉しくて涙が出そうだった