大切な人
彼が「今、大丈夫?」と切り出す。私が、『うん。』と返事をすると、実は、前付き合っていた彼女に子供が出来たかもしれない。と告げられ、責任を取って、とせがまれた。と話す。もう、これ以上聞きたくない。と私が言うと、「頼む、ちゃんと聞いて…。」と彼。その後も彼が話をする。前の彼女とよりを戻すつもりは、ない。だが、もし、彼女の言っている事が本当だったら、認知はするつもりだった。と話した。こんな、重い話耐えられない。と思いながら、彼の話に耳を傾ける。結局、彼女には、子供は、出来ておらず。彼女からの連絡もなくなった。と話す。ずっと、悩んでいたのは、この事実をお前に話すか話さないか、という事。あまりにも深刻な話しに泣いてしまうのでは。と考えたから。と話してくれた。でも、大丈夫。私は、ずっと孝を信じてる。
< 22 / 22 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop