‐hide‐ハイド

「平気や…福島さんこそ大丈夫なん?」



「うん。私は平気…」



…ん??




「あれ?松江さん…?」



関西弁?





「なん?…あっ!」



一気に青くなる表情。




「関西弁…」



「やってもーた!!!最低やん!」




頭を抱える彼女。




「え…と」


「あ~、うち大阪にいたんやわ。キャラにあわないし、嫌やったから隠しとったのに…!!」





本気で落ち込む彼女。



それがなんだか、おかしかった。



「あ、はははは!!ごめん、限界…」



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