¨*:†FOREVER LOVE†:*¨  下から恋、上からの愛。

憂鬱な5月。

「舞ちゃーん。あれ?いない?」



私は保健室に来ていた。


「あらん?どうしたのかしら?」




保険医の舞がカーテンの裏から現れた。




「先客いるの?」



「え、えぇ、まぁ、ね?」


ぎこちない舞ちゃん。



今日は屋上でサボろうかな・・・
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