¨*:†FOREVER LOVE†:*¨  下から恋、上からの愛。
「優菜、文房具屋行きたいと言ったでしょ?」


ギクッ!


「な、なんの事ですかのぉ?」


二人が盛大なため息をついた。



「っな!バレてる?」

「バレてないと思ってたの?」


思ってましたよ!
何故にわかるの?!



「顔に書いてある。」


教えてくれてどうも。
ってマジ?


とりあえず拭こう。

ゴシゴシ―


「分かりやすいんだから」



私って分かりやすいんだ…。



「でも、文房具屋は第三希望だもん。」

「「第三希望?」」


二人が不思議そうに私を見た



「そ。」

「第二は?」


「遊園地。」

「え?第一が遊園地じゃないのぉ?」

「…うん。」
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