私と彼の365日

それに最近はメールばっかりで
電話もしてない


声だけでも聞きたいなぁ…


そう思ってたら無意識にため息が出た






すると後ろから


「天宮さん」



この声…


振り返るとそこにいたのは









月城くんだった








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