あたしだけの執事さまっ!~お嬢様は鬼畜な執事がお好き~
ふぎゃあああああ~っ!?




「おっ起きますっ!起きますよっ。」




はあはあ。



し…心臓に、悪い。



「それは、残念。」




久坂さん、笑う。



「では、お嬢様。お着替えをしましょうか?」




そう。



そうなんだ。



この舘では、全て。




久坂さんが、手伝ってくれるから……。

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