傷×恋=幸
ユナは調理師目指して専門学校に行ってる。
ふたりとも実家から通ってて、関係はなんにも変わってない。
アイツらみたいにのんびり屋ではない俺、なにげに限界だったんだぞ…。
ちーに会いたくて頭おかしくなりそうで…。
お前のこと、ムカつくぐらい好きだから。
「風呂入るか」
「一緒に?」
「別でもいいけど離れることになるわけだ」
「ヤダ!!一緒に入る」
笑顔のちーと風呂に入り、とにかく離さなかった。
会えなかった時間を取り戻すかのように、とにかく離れたくなかった。
「風都、浮気してない?」
「してねぇよ」
「心配だなぁ~…」
「証明してほしいわけ?」
「イヤ、それは間に合ってる!!」
体に増えたのはちーにちなんだタトゥーで。
浮気疑惑が浮上した時は思い切って肩に入れてやろうとしたら止められた。
現在、足首と腰と襟足んとこに入ってる。
ちーの名前、ちーの誕生花、ちーの好きな模様。
ふたりとも実家から通ってて、関係はなんにも変わってない。
アイツらみたいにのんびり屋ではない俺、なにげに限界だったんだぞ…。
ちーに会いたくて頭おかしくなりそうで…。
お前のこと、ムカつくぐらい好きだから。
「風呂入るか」
「一緒に?」
「別でもいいけど離れることになるわけだ」
「ヤダ!!一緒に入る」
笑顔のちーと風呂に入り、とにかく離さなかった。
会えなかった時間を取り戻すかのように、とにかく離れたくなかった。
「風都、浮気してない?」
「してねぇよ」
「心配だなぁ~…」
「証明してほしいわけ?」
「イヤ、それは間に合ってる!!」
体に増えたのはちーにちなんだタトゥーで。
浮気疑惑が浮上した時は思い切って肩に入れてやろうとしたら止められた。
現在、足首と腰と襟足んとこに入ってる。
ちーの名前、ちーの誕生花、ちーの好きな模様。