続・アイドルまっしぐら!!
「……君は。」





「……こんにちは。」






応接室にいたのは、『Leaf Storm』の社長さんの娘さん。確か……佳代さんだったよね。






「……忙しいのにごめんなさい。」






「いや、別にいいですけど……どうかしたんですか?」







僕は少し警戒しながら、彼女の前に座った。


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