甘い楽園
教室の入口を見ると

「わぁ・・・」

すごくかっこいい人が立っていた。

光が当たってキラキラしてる。

モデルさんみたい。

・・・あれ?

なんで花音の目の前に立ってるんだろ?

「・・・桃原、花音か?」

「あっ、はい・・・」

どうして名前、知ってるんだろう?

「・・・騎士の1人、山城優汰だ」

やましろ、ゆうたさん・・・。

「花音ちゃん、こいつが最後の1人だよ」

山城さんは花音の後ろの席に座った。

わぁ、優しそうな名前。











< 61 / 61 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:3

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop