戀愛物語
「俺はお前を離すことが出来ない。お前が何度アイツに殺されたとしても、お前と生きる未来を捜してみせる」

それが俺の、生きる意味。
最後の言葉は頭に直接響いてきた。
重くなる瞼に逆らうことが出来ずに、みことは真っ暗な世界に落ちて行った。
< 99 / 99 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop