空色LOVE
そう思っていると、




首元にひやっとした濡れた手の感触。










「ヒッ…!!」





まさか、マジで本物の幽霊…??








後ろを振り返ると、




髪から水を滴らせた男の人が立っていた。











「…ぎ、」






ぎゃーーー!!!









悲鳴は響き渡るもので。





春だねぇ。(2回目)
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